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※住友スリーエム 相模原事業所内のガラスハウスにて、2009年5月22日12時頃測定.(フィルムはNANO80Sを使用)


他にもこんなお悩み解決します!

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遮熱効果(赤外線カット)でお悩み解決!

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窓ガラスから室内に侵入す赤外線(直射日光)をさえぎって、
皮膚へのジリジリとした不快な暑さをカットします。
室温の上昇を抑制し、エアコンの効きがよくなるため、
エアコンの温度を高めに設定でき、省エネ・CO2削減に効果的です。

※住友スリーエム 相模原事業所内のガラスハウスにて、2009年5月22日12時頃測定.(フィルムはNANO80Sを使用)

 


快適シミュレーション

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ナノテクノロジーを駆使して、200層を超える透明な膜を重ねることで、高い透明度と圧倒的な遮熱効果を持つ最もおすすめのフィルムです。万一の時にも心強い飛散防止効果やUVカット効果も持っています。

 

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※合わせガラス、ペアガラス(複層ガラス)の場合は、構成されているガラスが上記の表に該当するかどうかで判断してください。
※熱割れに対する保証はしておりませんが、発生の可能性はシミュレーションすることが可能です。
※△の場合は弊社コールセンターあるいは施工店や販売店へご連絡ください。

 

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マルチレイヤーNanoシリーズ、使ってみてどうですか?

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開発者の声

暑さのもととなる赤外線のカット性能に優れた遮熱飛散防止フィルムです。透明感が高く、クリアーなフィルムですので、フィルムを施工しても、自然な透明感が得られます。

赤外線をカットするために、高分子材料の膜を200層以上積層した多層構造のフィルムを使用しています。多層構造によって、光の干渉を起こし、特定波長の光を選択的に反射させたり、透過させたりしています。赤外線をカットするための金属膜を使用していないので、透明感が高い赤外線カットフィルムを実現させています。
空調負荷や窓際のジリジリ感を低減させて、窓際を快適にするとともに、電力消費を抑えることで、排出量を削減できるため、地球温暖化対策に貢献できます。さらにJISA5759のガラス飛散防止性能を持つので、地震対策、安全対策にも有効です。

 

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Step1.取り扱い施工店などへ見積もりを申し込みます。


お見積もりの際に、フィルムを施工する窓などを調査します。


Step2.後日、専門の職人が伺います。

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Step3.施工仕上がりをお客様とともに確認します。

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Q1.フィルムを貼るとガラスが割れる(熱割れする)と聞いたことがありますが、本当ですか?

窓ガラスはウィンドウフィルムを貼っていなくても設置された環境やエッジのわずかなキズなどが原因で、サッシに挟み込まれた部分から熱割れを起こすことがあります。
通常の住宅に多く使用されている5mm程度の透明なガラスならウィンドウフィルムを貼っても熱割れの心配はほとんどありませんが、濃い色のウィンドウフィルムを日射の影響を受けやすい(熱吸収率の高い)色付きガラスや網入りガラスなどに施工した場合には、熱割れが発生する可能性が高くなります。

当社では使用箇所ごとに熱割れの可能性を判断させていただいておりますので、ご使用前に当社の施工・販売特約店等にご相談ください。

◎以下のページより、熱割れの可能性はこちらからシミュレーションが可能です。
⇒ http://www.mmm.co.jp/cmd/scotchtint/professional/calculation/index.html


Q2.ウィンドウフィルムの耐久性は何年くらいですか?

耐久年数の目安は内貼りで使用した場合、
◎垂直面使用 = 10~15年前後
◎垂直面以外での使用 = 5~7年前後
です。

※製品は有機材料でできているため、寿命があります。上記年数は保証ではありません。
※上記の年数は、過去の実績や促進劣化試験などによる実験値をもとに推定しています。また、製品によって耐久性に差がありますので、ここに挙げた年数は目安とお考えください。
※使用環境が過酷な場合には、寿命が短くなったり、外観や性能の劣化が生じることがあります。

例) 内貼 … 熱や湿気がこもりやすい環境や結露が発生する場所 等
外貼 … 海岸に近い場所 等(注:外貼りの場合、ガラス面の角度が水平に近くなるほど劣化しやすくなります。)
※外貼り用フィルム以外での外貼り使用はできません。


Q3.施工はどうすればよいのですか?(どこで購入できますか?)

当社が認定した取り扱い施工店が承ります。
お近くの取り扱い施工店をご紹介いたしますので、お問い合わせください。


Q4.ウィンドウフィルム施工後の清掃はどうすればいいですか?

フィルム面に硬いものが接触すると表面に傷が付く可能性があります。
金属などで引っ掻いたりしないようご注意ください。
フィルム表面にステッカーやシールを貼ったりマジックなどで書いたりしないでください。

なお、メンテナンス等につきましてはこちらからご確認ください。
⇒ http://www.mmm.co.jp/cmd/scotchtint/professional/manual/after.html


Q5.ウィンドウフィルム施工後に注意することはありますか?

施工時の水分が施工完了後もしばらくガラスとフィルムの間にわずかに残り、小さな水泡が残ったりフィルム面が曇って見えたりするのが“水残り現象”です、この現象は水分の蒸発とともに消滅しますが、日影や気温が低い場合にはある程度日数を要することがあります。

※フィルムが正しく施工されなかった場合は、この限りではありません。
※養生期間中は、フィルムに手をふれないでください。

[ 防犯性能の高い建物部品該当フィルムの養生期間 ]
施工後の養生期間は1ヶ月程度必要です(冬季や空気が滞留しやすい場所などでは2ヶ月程度必要です。)
養生期間中は本来の性能を発揮しません。


Q6.日射調整フィルムを貼ると冬はかえって寒くなってしまうのでは?

冬場の窓際も南面などの直接日射が当たる箇所は思いのほか暑くなります。
フィルムを貼ることで窓際と室内の中央部との温度差を低減させ、快適な環境を作ることが可能です。


Q7.ウィンドウフィルムを貼るとガラスが割れにくくなりますか?

ウィンドウフィルムによる飛散防止効果とはガラスが割れた際の破片の飛散・落下を防ぐものなので、ガラス自体の強度を高めて割れなくするものでは決してありません。(現在、割れないガラスはありません)。


Q8.冬場の結露は防げますか?

ウインドウフィルムで冬場の結露を防ぐことはできません。


Q9.ウィンドウフィルムで日焼けは完全に防げますか?

ウインドウフィルムは有害な紫外線を99%以上カットしますが、日焼けは紫外線だけが原因ではないので、完全に日焼けを防ぐことはできません。

 

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